体験(コト)

働きたくないからニートになって思ったこと

働きたくない人
働きたくない人
会社に行きたくない。働きたくない

こんな問題について書いていきたいと思います。

この記事を書いている僕も9月まで介護福祉士として働いていましたが、今はニートをやっています。ニート歴1ヶ月弱の未熟者ですが、ニートになってみえてきたこともあるのでそれを書いていきます。

本記事の内容

・働きたくない人たちの理由
・自分の働きたくない理由
・ではどうすればいいのか

働きたくない人たちの理由

「働きたくない」でググると自分と同じような考えを持った人がたくさんいることに気づきました。こう見ると働きたくないという感情はいたって普通だなと思いました。働きたくないという感情を責めるのをまずは止めようと思いました。

 

では働きたくない人達の意見をみてみましょう。

・頑張って働いてもまともな収入が得られない
・希望の職種や業種に就くことができない
・やりがいを感じれない
・人間関係がきつい
・頑張りすぎて疲れた

こんな意見が多かったです。このように並べてみると、みんななぜ働きたくないのかが客観的にみれました。

そこで次に「自分はなぜ働きたくないんだろう。」ということをまとめてみようと思いました。

自分の働きたくない理由を考えてみる

僕の理由はこちらです。

・やる理由よりやらない理由を探す上司がウザかった
・この労働をあと3〜40年続けるのかという漠然とした不安
・やらなくていいような仕事(無駄な会議)をやる
・現場が忙しくいつもイライラしてる自分が嫌だった

このようにみてみると、自分にとって嫌な環境というのは
・裁量権が少ない
・高負荷
・意味感がない

この3つなのかなと思いました。

正直、人間関係も介護の仕事も好きでした。それでも辞めたいと思うことが自分でも疑問で、当時は忙しくてそんなことを考える気持ちに持っていけずにとにかく辞めたいという気持が強かったです。

でも、改めて考えてみると働くことが嫌というわけではなくてその環境が嫌なんだとニートになって考えることができました。

ニートになって脳を休められたら、「なぜ働きたくないんだろう」と考えてみるのがいいと思います。

マナブさんのブログとかすごく参考にさせてもらいました。↓

https://manablog.org/do-not-want-to-work/

ではどうすればいいのか

自分にとって働きたくない理由をまとめてみました。これからは自分にとってどんな環境が働きやすいのかを具体的に考えていきたいと思います。その上で必要なスキルがあればつけるし、自分が今できることで始められるのであればそれをやろうかな。といったところです。具体的には

・低負荷
・意味感がある(どう生きたいか)

この二つをメインに考えていきたいと思います。

ただ、大事なのは、こういった分析をするのは脳が休まってからをオススメします。
ある程度休んで、「こんな自分でもまぁいいかな」と思えるようになってから始めてください。

では良いニートライフを。

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